現代は多忙な人が多い世の中です。

 

社会人はもちろんのこと、学生もまた塾や部活に励んでいれば、

なかなか自分の時間が取れないことも多いでしょう。

 

 

そんなとき、睡眠は重要なキーワードとなります。

 

睡眠をいかに活用できるかで日々の生き方が変わります。

睡眠の知識を得て、日々を良く過ごしてください。

 

 

・疲れのサインを聞こう

 

睡眠中、金縛りなどが起こった場合は、ストレスや疲れが

溜まっているかもしれません。

 

 

また集中力が途切れやすかったり、なんとなく身体がだるいといった場合は、

睡眠不足、あるいは自律神経が乱れている場合があります。

 

早急にきちんとした睡眠を取ってください。

 

 

・カフェインを使う

 

お昼時、コーヒーを飲み、そのまま眠りにつきましょう。

 

カフェインが効きはじめるころに目が覚めます。

 

そのとき意識がスッキリして、晴れやかな気分で作業に臨めるでしょう。

いわゆるカフェイン仮眠と呼ばれる手法です。

 

 

とても効果的なので、興味がある方にはおすすめします。

 

 

このほか、夜食を控えたり、夜は消化の良いものを食べたりと、

睡眠に対して工夫することが大事です。

 

正しい睡眠を行って、生活の質を改善しましょう。

 

 

調子に乗ってベッドで午睡を楽しむとそれ以降が窮屈に

まともなベッドと布団が備わっている自宅でののんびりとした休日、

家事がひと段落し何もやる事が無くなると、昼過ぎ辺りから早朝起床からの

反動で強い睡魔に襲われ、たまには贅沢も良いだろうとついついベッドに

横になりしばらく熟睡してしまうものです。

 

平日は滅多にこの様なチャンスはありませんから、この時ばかりは存分に

午睡を楽しんでしまうのですが、ハッと起きると大抵はもう夕方。

 

ここまでしっかり寝てしまうと逆に夜中に目が冴え、本来の睡眠時間に

寝付けないのが辛いところ。

 

特に日曜の場合、週明けの事を考えると夜眠れない反動を心配してしまいます。

 

最近では午睡でも寝過ぎない様、しっかりとアラームを1時間後に

セットし横になる癖が付いてきました。

 

1時間もしっかり寝ればそれ以降もだいぶ楽になるもので、

夜10時以降に就寝するにはこの程度の時間で丁度良い位なのです。

 

もちろん午睡の時間を多く取り過ぎると夕方からの家事のスケジュールにも

悪影響が出てきますから、適当なところで切り上げなければならないのは当然の事。

 

 

意外と難しいものですね。

 

 

昼寝が好きな私の変わった昼寝

私はお昼寝が大好きです。

 

夜に眠るよりもぐっすりと、そして楽に寝れる気がするんです。

 

さすがに平日は仕事をしているのでなかなか昼寝なんてできないけれど、

たまに昼寝ができる時はうれしくなってしまいます。

 

それくらい昼寝が好きなんです。

 

でも、私の昼寝はちょっと変わっているかもしれません。

 

何でかというと…太陽がサンサンと降り注ぐ中で寝るのが好きだからです。

 

人によっては朝日が入ってくるのが苦手だから、カーテンは絶対遮光カーテンが良い、

という方もいますが私は逆です。

 

むしろ、太陽を浴びたいのです。朝も朝日と共に起きたいし、昼も太陽が

降り注いでいるなか寝たいんです。

 

好きなんですよねぇ、日差しが。

 

ポカポカと暖かくて、何だか気分までHAPPYになるのです。だから、昼寝をする場合は

わざわざ窓辺の所へ行って、お昼寝をします。

 

これが最高に気持ちいんです。えーって言われるかもしれないけれど、

一回やってみてください。もしかしたら、ハマるかもしれませんよ?