良い睡眠のためにどうしたら良い?

良い睡眠のために

良い睡眠にするために私が日頃心がけていることを2つご紹介します。

 

まず、とっても基本的なことですが、睡眠に適した服装をすることです。秋、冬ですとフード付きパーカーを部屋着にしてそのまま寝てしまうという人もいるのではないでしょうか?フード付きですと首が安定しませんし、リラックスできませんね。

 

部屋着からきちんとパジャマに着替えることが大切ですよ。また、寒いからといってあまりモコモコしすぎているものもお勧めできません。

 

私は夏用、冬用のパジャマを揃えています。20代のころはTシャツにスエット、ジャージで寝ることも多かったのですが、30代になり睡眠の質をあげるためにパジャマにしました。

 

そのおかげで今では快適な睡眠になりましたよ。二つ目は、寝る前に柔軟ストレッチをすることです。冷え性な方に特にお勧めです。私は股関節のストレッチが大好きで、シコを踏むストレッチと開脚、前屈を10分程度します。

 

全身の血流が良くなって身体中ポカポカになりグッスリ眠れます。冷え性にお悩みの方はぜひお試しくださいね。

 

体温をスムーズに下げ安眠に導く裸での就寝

 

 

スムーズに眠りに着く為には、就寝時に体温が適度に下がるのが理想的と言われています。

 

風呂上がり直後等、身体の火照りが収まらない状態で床に着いても身体の興奮が収まらず、そう簡単に寝付けないものなのです。

 

ですから就寝前にある程度の身体のクールダウンが必要となってくるのですが、そういった時間の余裕もあまり取れない時は困ったもの。ただスムーズに体温を下げ比較的短時間で安眠に導ける方法はあります。

 

一部の人は嫌がるかも知れませんが、私が好んで行っている睡眠法はずばり、裸のままで寝るというもの。

 

裸になってしまえばより体温の低下も早く、特に気温の高い夏場はビックリする程スムーズに寝付けるものなのです。確かに汗等でシーツや布団を汚してしまうリスクは高いのですが、それさえマメに洗濯しクリア出来るのであれば、試して損は無い方法と言えるでしょう。

 

ちょっとした問題となるのはこれを午後の昼寝に導入する時。裸で寝ている時に新聞の集金を始め突然の来客があり慌ててしまうケースが出てくるものです。短時間で着られる最低限の服は寝床の近くに用意しておくべきですよね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です