保温性素材の抱き枕を購入し理想の睡眠を

保温性素材の抱き枕を購入し理想の睡眠を

何か不安やストレスを感じると眠気があっても深く寝付けずイライラが募ったり、特にお腹や胸を始め身体の表部分に強い冷えを感じてしまい、その違和感が原因で深夜に覚醒してしまったりお腹を壊してしまうケースがあるもの。

 
私が困っていたのは特に後者で、元々の冷え性気味という体質も手伝ってか、中々布団の中で四肢を投げ出し、全身脱力し安心して寝付く事が難しかったものです。

 

こんな時はとにかくお腹を温めるか、それをし易い姿勢を維持して寝るのが熟睡のポイントとなるのですが、私の場合それを始めて実現してくれたのが思い切り抱き付ける抱き枕でした。

 

最初に購入したのが冷え性対策も兼ねた特殊素材の抱き枕。保温性に優れる素材で抱き心地も優しく、利用し始めてすぐに私を深い眠りに誘ってくれたのです。

 

やはりお腹が温まると就寝直後の安心感が違います。また全身抱き付く事で足先や手先の冷えも同時に防ぐ事が出来、そのせいで早朝に突然覚醒してしまう事も無くなったのでした。

 

 

 

私の理想の睡眠について…考えてみました!?

私の理想の睡眠について…

私の思う理想の睡眠とは、寝る前にお風呂でゆっくり湯に浸かり、リラックスすることです。特に冬の時期は冷えているので、お風呂で温まるとリラックスできます。

 
私の場合はサウナをよく利用するのですが、サウナを利用した夜はぐっすり眠れることが多いと感じます。

 

余談ですが、何故か自宅の風呂よりも銭湯などを利用した方が体がホクホクして温まることです。

 

安眠を欲する方には銭湯をお勧めします。翌朝も目覚めもいいですから。

 

ちなみに、私は夜22時以降食べ物は一切食べませんが、ホットレモンとかレモンティー等の温まるモノを飲むことにしています。

 

そのお陰もあって安眠することが出来ているのかもしれません。

 

あと、安眠を求めるなら枕やベッド等の寝具も大切ではないでしょうか。

 

枕の高さなどが遭ってないと、眠りにも悪影響があるらしいですし。

 

ベッドもスプリングが硬かったり、軟らか過ぎると睡眠に影響するでしょう。

 
大切なのは、睡眠時間が8時間だとすると、人生の三分の一は睡眠ということなのです。

 

場所を問わずチャンスがあれば眠れる図太さの理由

 

 

自分が心地良く感じる睡眠であれば、特に場所は問わないと私は感じています。日々の生活の中で日中に眠気を感じる機会の多い私ですが、チャンスがあれば居眠りの場所は問いません。

 
移動中の電車の中でも立ったまま寝られますし、職場で休み中ならデスクの上に突っ伏して寝る事も珍しくありません。もちろん運転中は厳禁ですが、遠出のドライブの最中ならいつでも車内で仮眠が取れる様、簡易式の枕を準備するのを怠った事が無い程です。

 

人一倍頭が重いせいか、無理な体勢で居眠りした直後に首筋が傷んだり、おでこに突っ伏した跡が付いてしまったりと馬鹿をやってしまうケースもあるのですが、まあその程度であれば特に気にならないものです。

 

私が場所を問わず睡眠が取れる様になった直接の理由はおそらく、時間帯を問わずチャンスがあればフィールドに出て集中する趣味の釣りが大きく影響している事は間違いありません。

 

魚はこちらの都合に合わせてくれませんし、そうなれば現地で空いた時間は大変貴重な睡眠のチャンス。ですからどんな時・条件でもすぐに寝付ける図太さが身に付いたのでしょう。

 

 

良い睡眠のためにどうしたら良い?

良い睡眠のために

良い睡眠にするために私が日頃心がけていることを2つご紹介します。

 

まず、とっても基本的なことですが、睡眠に適した服装をすることです。秋、冬ですとフード付きパーカーを部屋着にしてそのまま寝てしまうという人もいるのではないでしょうか?フード付きですと首が安定しませんし、リラックスできませんね。

 

部屋着からきちんとパジャマに着替えることが大切ですよ。また、寒いからといってあまりモコモコしすぎているものもお勧めできません。

 

私は夏用、冬用のパジャマを揃えています。20代のころはTシャツにスエット、ジャージで寝ることも多かったのですが、30代になり睡眠の質をあげるためにパジャマにしました。

 

そのおかげで今では快適な睡眠になりましたよ。二つ目は、寝る前に柔軟ストレッチをすることです。冷え性な方に特にお勧めです。私は股関節のストレッチが大好きで、シコを踏むストレッチと開脚、前屈を10分程度します。

 

全身の血流が良くなって身体中ポカポカになりグッスリ眠れます。冷え性にお悩みの方はぜひお試しくださいね。

 

体温をスムーズに下げ安眠に導く裸での就寝

 

 

スムーズに眠りに着く為には、就寝時に体温が適度に下がるのが理想的と言われています。

 

風呂上がり直後等、身体の火照りが収まらない状態で床に着いても身体の興奮が収まらず、そう簡単に寝付けないものなのです。

 

ですから就寝前にある程度の身体のクールダウンが必要となってくるのですが、そういった時間の余裕もあまり取れない時は困ったもの。ただスムーズに体温を下げ比較的短時間で安眠に導ける方法はあります。

 

一部の人は嫌がるかも知れませんが、私が好んで行っている睡眠法はずばり、裸のままで寝るというもの。

 

裸になってしまえばより体温の低下も早く、特に気温の高い夏場はビックリする程スムーズに寝付けるものなのです。確かに汗等でシーツや布団を汚してしまうリスクは高いのですが、それさえマメに洗濯しクリア出来るのであれば、試して損は無い方法と言えるでしょう。

 

ちょっとした問題となるのはこれを午後の昼寝に導入する時。裸で寝ている時に新聞の集金を始め突然の来客があり慌ててしまうケースが出てくるものです。短時間で着られる最低限の服は寝床の近くに用意しておくべきですよね。

 

 

 

睡眠を快適にするサプリメントの効果が凄い!?

睡眠を快適にするサプリメント

睡眠の質を向上させたり、快適に睡眠をとったりすることに役立つサプリメントは、多くの人々によって利用されているのではないでしょうか。

 

不眠に悩んでいる人にとっても、このような特徴のあるサプリメントは効果があるとされているため、積極的に服用することが望ましいのではないかと認識されています。幅広い年代層の人に対して効果が期待できるものが多く、睡眠を快適にとれる生活を維持できる可能性を高めてくれるのではないかと思います。

 

最近では、睡眠の悩みを抱える人が多くの方面で見受けられていると考えられています。そのため、こうしたサプリメントを上手に活用しながら、質の良い睡眠をとれるようにすることが大事になるのではないかと思います。

 

今後も睡眠を快適にとれるサプリメントが、より多くの人たちから利活用されるのではないと見込まれています。日々の生活の資質に影響する睡眠であるため、サプリメントの服用が普遍的になると推測されています。

 

寝つきと目覚めの関係

 

私は寝つきが悪いことが高校生の頃からずっと悩みです。その上眠りも浅く、夜中に必ず一度は目が覚めてしまいます。そしてなんだかトイレに行きたいような気がしてきてしまうので眠れません。

 

結局念のためトイレに行って布団に入り、再度眠りにつくために時間がかかります。このような寝つきの悪さとは反して、朝の目覚めはとても良いです。朝早く起きることはあまり苦痛に感じません。

 

逆に私の夫は、寝つきがとても良く、目覚めは非常に悪いタイプです。夜布団に入るとすぐさま眠りにつきます。夜中も全く目を覚ますことなく、朝までぐっすりです。

 

いつも隣で気持ち良さそうに寝息を立てている夫を羨ましく思っています。しかし、朝の目覚めは最悪です。布団の中でウニュウニュ言いながら二度寝してしまいます。夫が言うには、起きてすぐに頭が働かないのだそうです。私には想像もつかないことです。

 

夫は朝早く起きれる私が羨ましいようですが、私はもっと寝つきが良くなりたいです。熟睡したいです。できるならば、ドラえもんののび太のように5秒で眠りに落ちたいです。

 

 

 

質のいい睡眠は規則正しい睡眠から!?そうなの?

質のいい睡眠は規則正しい睡眠から

睡眠不足だけでなく睡眠時間を確保しているにもかかわらず質のいい睡眠をとれていないということもあります。睡眠は健康の基本であるので食事や運動などとともに重要な生活習慣には違いありません。

 

しかし、睡眠時間をとっているのに質のいい睡眠ができないというのは原因があるようです。それは規則正しい睡眠が取れていないということも大きな原因の一つです。

 

同じ7時間の睡眠を毎日とっていても眠る時間がばらばらだと体内時計が狂って十分に体が休息できないようです。海外旅行での時差ぼけで思うように体も頭も動かないというのがよくわかる例だといえます。

 

飛行機の中で十分に寝ていても昼夜逆転の時間帯ではそんなに体が順応もできるはずもありません。また、平日の睡眠不足を取り戻そうと休みの日などに寝だめをする人もいますがこれも質のいい睡眠をとるためにはやらないほうがいいということです。

 

休みの日もいつもどおり起きて活動するほうがその日の睡眠も質がよくなるようです。

 

Twitterから情報を得て買った、睡眠に効果的な物とは?

 

 

皆さん、寝つきって良い方ですか?私はすっごく悪い方です。ベッドに入って、1,2時間寝られないなんてザラです。

 

子供の頃からなので半分諦めてはいますが…これが結構辛くって、治したいなぁってずっと思っていました。だって、私は寝るのが大好きなんです。

 

朝なんて起きたくないんです。ずーっと寝ていたいんです。そんな私なので寝つきが悪いのは本当に悩みです。何しろ、睡眠時間を削られるのですから。

 

でも、仕方ないことだよなぁって思っていたら、Twitterでいい情報を発見しました。それは養命酒から出ているお酒が寝つきに効果があるらしいってこと。

 

慌てて、私も探しました。そして、ようやくドラッグストアで発見したのは「フルーツとハーブのお酒」という何とも可愛らしいお酒です。

 

その夜、早速飲んでみると、すぐにふんわりと眠気がきました。こんなにすぐに効果があることにびっくりしつつ、一杯飲みました。

 

後はもろもろ雑用をすまし、ベッドへ…。いつもならなかなか寝付けない所ですが、この日はぱったりと就寝…。次の日も飲むとふんわり眠気…就寝。

 

という具合にとっても効果があったのです。おまけに美味しいし。さすが養命酒ってことで、これからも続けようと思います。とってもお勧めですよ。

 

 

耳栓を利用して快眠する方法!

耳栓を利用して快眠

寝付きのよい人は気になりませんが、反対に寝つきが悪いと些細なことで寝付けなくなるものです。

 

その一つが音だと思います。子守歌代わりにテレビをつけて眠れる人はよいのですが、風の音や冷蔵庫の音、自分の寝がえりできしむベットの音などが気になり寝付けない人もいます。そんなときに利用することで快眠の手助けになるのが耳栓です。

 

 

耳栓をすることで音を遮断して睡眠したり集中することができるとても優れたアイテムです。色々な種類の耳栓が販売されており、その中でも自分に合ったものを利用したほうがよいです。

 

しかし、今まで耳栓をしたことがない人がいきなり耳栓しても違和感で返って眠りずらい事の無いように昼間でも耳栓をつけて、ある程度耳栓に慣れておいたほうがよいと思います。

 

個人差がありますが耳栓をつけることである程度の音が遮断できるので快適な睡眠を得ることができると思います。耳栓も消耗品なので定期的に交換して、よりよい快眠を得られる事と思います。

 

睡眠に必要な要素

 

不眠にならない為には気持ちの部分で不安を抱え込まず、気楽にいる事が決め手となりました。

 
不安になってしまった場合は中々眠りにつく事が出来なかったので、自然に眠たくなるまで、何か作業をして寝なければならない気持ちを忘れた方がいいです。

 

睡眠は規則正しい生活を送り、眠たい時に素直に寝れば問題なく眠れます。とにかく何時に寝ようと固定するのではなく、眠たい時に寝るのが一番自然だと思います。

 

例外としてはトイレのタイミングで早い時間に目が覚めて、そこから暫く寝られなかった事があったので、寝る前に済ましておきたいものです。

 

私のアパートはインターホンの確認する機械から光が発せられていて、眩しくてイライラしたので、袋を被せて少しでも部屋が暗くなるようにしています。

 

特に何も問題がなくても金曜日など週末だと休みが嬉しくて夜更かししてしまう場合があったので、他の平日と同じように行動する事をお勧めします。以上が毎日を健康に過ごすきっかけになると思います。

 

 

 

枕を使わず落ち着ける私なりの睡眠の姿勢とは!?

枕を使わず落ち着ける私なりの睡眠の姿勢

私はここ数年間、睡眠に枕を使った事は殆どありません。

 
それ以前は正しいと思われる姿勢の元、ベッドと同質の低反発タイプの枕を利用していたのですが、そもそも私の寝相が悪く頻繁に寝返りを打ってしまう事、また私自身枕を利用しないで安心出来るお気に入りの姿勢を確立してしまった為、それ以降あまり枕を利用する事が無くなったのです。

 

私が一番落ち着いて睡眠を取れる姿勢は、横向きになって身体を丸め、主に胸やお腹をリラックスさせるというもの。

 

どうも仰向けでお腹を全開にさせたまま寝ると、お腹を冷やしてしまう様な感覚に陥り中々落ち着けないというのが一つ目の理由。また二つ目として、身体を丸める事により周囲の空気や物音を完全にシャットアウトし、ようやく精神的に落ち着けるというメンタル面の理由も挙げられます。

 

医学的には決して褒められた姿勢では無いのでしょうが、今のところこれ以外に落ち着いて長時間安眠出来る姿勢を知らず、何か問題が起こるまではこの姿勢を守りたいと思っているのです。

 

睡眠で得られる健康習慣

 

 

日常生活の中で睡眠ほど重要なものはないと、私は思っています。

 
私は、毎日必ず、決まった時間に眠り決まった時間に起きるということが大原則になっています。

 

それは、睡眠が毎日の生活リズムを保つということだけでなく、睡眠で得られる健康への影響が大きいからです。

 

逆に言えば、きちんと睡眠を取らないと、体調を崩しやすくなるということです。

 

以前、睡眠時間が不規則だった時は風邪ばかり引いていたんですが、睡眠時間をきっちり確保するようになってからは以前ほど風邪を引かなくなったと思います。

 

もちろん、仕事をするために徹夜をするなんてもってのほかで、絶対にしたくないと思っています。

 

徹夜をして、仕事がはかどったという思いをしたことがありません。

 

また、徹夜をしてしまうと、次の日に及ぼす体への影響が大きく、体が重く感じられる上に眠気まなこで過ごさなくてはならなくなります。

 

結局、徹夜なんてせずゆっくりと睡眠を取って、次の日に新たな気持ちで仕事をする方が、断然はかどります。

 

早寝早起きとはよく言ったもので、睡眠は人間が人間らしく健康的に生きるための習慣であると、私は思っています。

 

 

睡眠をする上での心がけたいこととは何!?

睡眠をする上での心がけたいこと

睡眠は人間にとって最も大切なものでなくてはならないものです。

 
その睡眠がうまく取れてないのなら他のこともあまりうまくいかないことでしょう。

 

少しでも睡眠をする上で質が良くなることを書いて行きたいと思うので是非参考にしてみてください。

 

まずは睡眠の直前には携帯をいじったりゲームをしたりするのをやめたりすることです。

 

と言ってもこれは今の社会では非常に難しいことだと思います。

 

なので寝る10分前でも良いのでその時間は音楽を聞いたりして気持ちを落ち着けてから睡眠をとるようにしませんか?

 

是非とも心がけてほしいと思います。

 

また、寝るときには温かいものを飲んでから寝るようにしましょう。

 

オススメはホットココアやホットゆずなどです。味も美味しいのが最近は多いので飲み過ぎにはご注意を。

 

また日頃から運動をすることがいい睡眠につながります。

 

しかし社会人の方々は仕事が第一なのでなかなか運動する機会がないと思います。

 

そこで一駅分歩いたりするなど早起きをして時間を作ることが大切になって来ます。

 

早起きするには質の良い睡眠が必要になり、全ては睡眠が必要になってきます。

 

あなたのこれからの人生のためにも是非質の良い睡眠を意識していきましょう。

 

 

冬場の不眠対策

 

 

真夏の熱帯夜も快適な睡眠を得るのは難しいことですが、冷え性あるいは冷え性気味の方にとって、冬場こそ手足が冷えてしまってなかなか寝付けなかったりして、不眠気味になることが多いのではないでしょうか。

 

 

寝る前にお風呂に入って、体の芯から温まるのはもちろん効果的なのですが、飲んだ後だったり、疲れていて今すぐ布団に入って眠れるなら眠りたいという時にはお風呂に入ることすら面倒くさいですよね。そのようなときに活躍するグッズがあります。

 

貼らないタイプのホッカイロです。布団に入るちょっと前に、袋から出して、後は布団の中、足元に当たりそうなところに入れておくだけです。

 

足元からぽかぽかと温まり、結構ぐっすり眠れます。貼らないタイプなので、熱くなりすぎてホッカイロが邪魔になったら、蹴りだしてしまえば問題ありません。

 

ホッカイロがなければ、昔ながらの湯たんぽも最近は進化しているので、湯たんぽという手もあるかもしれません。湯たんぽも時間がたてば冷めるので、熱すぎて眠れないという心配とも無縁です。

 

 

私が体験した不眠症の話

私が体験した不眠症の話

私は普段6時間ほどの睡眠を取り生活をしているのですが、あるとき飲み会から帰り早く寝てしまおうと感じていた日から寝つけが悪くなっていきました。

 

その日はあまり寝ておらず、いつもならずいつもならすぐに眠りについてしまうはずなのに2時間ほど眠ることができませんでした。それから約2週間ほど軽い不眠症のような症状に陥ってしまったのです。

 

 

次の日にも仕事があるので早く寝ないといけないと考えれば考えるほど脳がさえてしまうような感覚になっていくのを覚えました。さすがにこれはまずいと思い、病院で診断してもらい少しだけ薬をもらうことにしました。

 

すぐにというわけにはいきませんでしたが、薬の効果もあってか眠ることができるようになりました。その後は一度ぐっすり眠れたあとはいつものように眠ることができるようになっていきました。

 

病院の方には精神的なものもあるかもしれないからできるだけ意識しないようにした方がいいと言われたことを覚えています。

 

酷い虫歯治療を経て得た貴重な経験と度胸

 

 

若い頃、痛みが酷くなるまで放置し続けていた虫歯の治療はその分大変辛いものでした。

 

永久歯を抜いたり神経を綺麗に抜いて根幹治療を行い被せ物をするといった根気の要る治療はおよそ半年近くに及び、全ての治療が完了した時はまさに精も根も付き果てる、という言葉がピッタリくる程だったのです。

 

永久歯を取り去ってしまったおかげで右下の奥歯部分には歯っ欠けの様な隙間が出来てしまいました。

 

ただ差し歯を入れるだけの経済的余裕も無く、またすぐその後ろから新しい奥歯が生え始めていた事もあって、歯科医から「その歯が前の隙間をある程度フォローしてくれる様に生えて来てくれるから大丈夫」というアドバイスと共に、ある程度安心して治癒の成り行きを見守る事が出来たのは確かです。

 

実際にその5年後までには後ろの奥歯が若干前方にせり出しながら生えてきて、その隙間を5ミリ以下位まで狭めてくれました。ただそれでも通常よりもはるかに大きい隙間が残ってしまったのは事実で、その後の歯のケアに関してはその隙間になるべく汚れを残さない様、入念に磨き上げる面倒さが加わったのは言うまでもありません。

 

それら虫歯治療と併せて、後に苦労の種となる芽は早い段階で摘んでしまおうと、別途伸び掛けだった親知らずを1本抜歯しました。こちらはまだ歯の根が定着していないうちの施術であった為、むしろ虫歯治療よりも楽に治療を受ける事が出来ました。元々私の顎は大きめで歯が新たに生えるスペース自体は余裕を持って確保されていた事もあり、スムーズに抜歯し易い下地が出来ていたのは幸いだった、というところでしょうか。

 

それら一連の治療では早く痛みから解放されたいという切なる願いから、治療自体への覚悟や度胸というのは既に伴っていたと思います。ですから治療自体は意外と怖さを感じませんでしたし、そのおかげでその後の検診や治療に対して不安感を抱かずに済んでいるのです。

 

またそれから15年以上も経ってみると、明らかに治療や検診で歯や歯周の痛みを感じるケースが少ないのです。

 

患者の負担を減らす技術という点においては確実に進歩していると実感します。私が先日受けた全ての歯の歯石除去施術でも、虫歯や知覚過敏は無かったとは言え全く痛みは感じず、担当医だけでなくアシスタントたる歯科技師の技術の高さまでも実感する様になっています。

 

そういった訳で現在では定期歯科検診でも全く不安や恐怖無く積極的に受けられる様になりました。

 

ただ引越し等で新たな行きつけの歯科クリニックを探さなければならない場合、相性良いクリニックを見付けるまでの負担はそれなりに掛かってしまうかも知れません。